春のマリンルック

コーディネートのポイント

せっかくの春だからマリンルックで軽やかさをプラスしたい!

でも、どれくらいマリンテイストを取り入れれば良いのか分からない…やり過ぎはちょっと恥ずかしいし…

そんな方におすすめなのが、インナーにマリンルックの代表的なテイストであるブルー・ネイビー系のボーダー柄を取り入れる方法です。

マリンテイストをさりげなく取り入れながらスッキリとしたバランスで全体をコーディネートできます。

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今回はマリンルックを意識させるパターンとして、典型的なホワイト×ネイビーのボーダー柄インナーを使用したコーデを2つ紹介します。

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チョイ見せマリンルック【その1】

ハイカットのブーツに合わせてクロップドパンツを使用したパターンは、パンツとカットソーでベースカラーとなっているネイビーで色を合わせつつ、ライトグレーのアウターで色の重心はパンツへ向かうように調整しています。

足元の赤みの強いブーツのブラウンと靴ひものイエローが、差し色として、軽いアクセントとなっているのもポイントとなっています。

この時にパンツは、敢えてクロップド丈を用意しなくても、アンクル丈やフルレングスをロールアップしてもOKです。

ジャケットもインパクトのあるデザインですが、スッキリとしたシルエットとライトグレーのさっぱりとした色使いが、上手く全体と馴染んでいます。

マリンといっても、臭わす程度なので、割と取り入れやすいコーデでしょう。

ややマリンテイストを強調したい時は、ネイビーのアンクルパンツとレザーのデッキシューズを合わせるのも良いです。

この時のデッキシューズは、ダークブラウン等の落ち着いた色使いで合わせ、ジャケットも色はそのままカーディガンに替えても軽い雰囲気に仕上がります。

チョイ見せマリンルック【その2】

もう一方は、全体をネイビー×ホワイト×ベージュのベーシックカラー3色でまとめたパターンとなっています。

こちらはトップのカバーオールとカットソーのベースカラーを揃え、アウターを調整してボーダー柄の見える面積を調整しています。

首元と裾からボーダー柄がチラリと見えるくらいに抑えることで、ボーダー柄のキャラクターが強く出過ぎないようにバランスを取るのがポイントとなります。

足元は無地ベースのデッキシューズならばOKです。

大人っぽい雰囲気を保つならば、レザーシューズですが、春の華やかさを強調するならば、キャンバススニーカータイプのデッキシューズもおすすめです。

マリンテイストのポイント使いを効果的に利用して、春の着こなしに爽やかさを加えてみてはいかがでしょうか。

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