【定番】白シャツコーディネート

コーディネートのポイント モテ服 おすすめアイテム

メンズコーデの定番であり春に旬なアイテムと言えば、真っ先にあげられるのが白シャツになります。

シンプルで清潔感のある白シャツは、コーディネートの定番として流行に関わらずキープしておきたいアイテムのひとつとも言えます。

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そんな白シャツも、ほんのちょっとフックがあるだけで、気の利いたおしゃれを演出してくれます。

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白シャツに合わせたい小物たち

そんな便利なアイテムが、小ぶりなシルバーのアクセサリーです。

シルバーのアクセサリー

シルバーリングは、指先にほんのりと輝きを足してくれるので、時にあっさりとし過ぎてしまう白シャツのコーディネートに華やかさを与えてくれます。

同様に、細身のバングルも、嫌味にならずに白シャツコーデをおしゃれに仕上げるには、最適なアイテムとなります。

これらのアイテムを白シャツと組み合わせて使えば、簡単な着こなしであっても、とても知的でさわやかな雰囲気に仕上げることができます。

注意点としては、決して付けすぎないことです。

ワンポイントで、シルバーの輝きを添えるイメージで、コーディネートに加えるようにしてください。

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また、白シャツに合わせてコーディネートするのに便利なアイテムとしては、ニット類があげられます。

ニット類

春や秋などの、比較的、薄着の季節ならば、コットンベストや、薄手のコットンニットを合わせると大人っぽい上品さを加えることができます。

夏場であっても、半袖のシャツに、同じく半袖のサマーニットを合わせることで、簡素になりがちな夏のコーデをおしゃれに仕上げることが可能です。

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さらに、白シャツとベストのコンビは、ショートパンツを使用した夏のコーデにもおすすめです。

白シャツとベストが作る、大人の雰囲気は、ショートパンツに付きまとう「Tシャツ&短パン」という子供っぽいイメージを払拭してくれます。

この時の白シャツは、長袖・半袖のどちらでも構いませんが、よりきれいに決めたいのであれば、長袖を使用する方が良いです。

この時は、袖をまくって着こなせば、よりこなれた雰囲気を作れます。

もちろん、夏場は熱中症や暑さ対策も重要なので、暑い時は無理せず、半袖を選ぶようにしてください。

逆に、冬のコーデの場合は、寒さ次第でニットのインナーとしての使用や、コートの下に1枚で着るなど、様々な場面で合わせることが可能です。

冬でも比較的、暖かいならば、薄手のコートに1枚で合わせると、シンプルながら白シャツの清潔感を引き立てるコーデが作れます。

タイプ別の白シャツブランド&セレクトショップ

白シャツは、ファストファッションからセレクトショップやドメスティックブランドやハイブランドまで、無数に選択肢がありますが、今回は、ファストファッション~セレクトショップくらいの価格帯で、おすすめのブランドとショップをざっくりと紹介していきます。

  • ユニクロ
  • 無印良品

言わずと知れた、日本を代表する2大ブランドとなります。

どちらもファストファッションではないのですが、価格帯が廉価なので一緒にご紹介します。

まずユニクロは、最も特徴的なのは、素材に対するコストパフォーマンスになります。

この点については、多くの人が納得している部分かと思います。

合わせて、デザイン面に関しては、扱いやすく無難なシルエットとデザインが目立ちます。

この点については、良くも悪くもな部分はありますが、無難すぎるシルエットでも、基本的には着こなし方でカバーできる範囲という感想です。

無印良品も、素材の品質は高く、物によっては着心地はユニクロより快適なものもあったりします。

全般に、シルエットはスッキリとしていて着こなしやすい印象です。

デザインに関しても、ユニクロは裏前立てを使用することが多いですが、無印は表前立てを多く採用しています。

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このため、1枚で着た時にカッチリとした印象が作れるのが無印の特徴となります。

また、着丈が短めに設定されているため、ゆったりと着るためにオーバーサイズを選んでも、裾が邪魔にならないのも利点と言えます。

無印良品の白シャツに関しては、別記事でもレビューしているので、参考にしてみてください。

次は、低価格帯の白シャツを販売しているセレクトショップになります。

  • グローバルワーク(GLOBAL WORK)
  • コーエン(coen)

どちらもユニクロや無印と同等の低価格帯で、白シャツを購入できるセレクトショップ(セレオリ)となります。

デザインの傾向は、どちらも結構似ているのですが、わかりやすくゆったりめの設定となっています。

なかでも特に、その傾向が強いのはコーエン(coen)です。

レディースも同じような傾向なので、セクシーなものよりカワイイ雰囲気を重視する女性からの支持が厚いのも大きな特徴かと思われます。

同じゆったりでも、ややシュっとした雰囲気を残しているのがグローバルワーク(GLOBAL WORK)で、ゆったりとしてコロンとした雰囲気がコーエン(coen)という感じでしょうか。

もっとも、最近はゆったりとしたシルエットが主流なので、どちらの白シャツも扱いやすいデザインではあります。

  • ナノ・ユニバース(nano・universe)
  • カンビオ(CAMBIO)

最後は、少しだけ背伸びしたい方向けのセレクトショップ(セレオリ)を2店ほど紹介します。

ナノ・ユニバース(nano・universe)は、今や国内トップクラスの人気を誇るセレクトショップとなります。

価格帯は、結構幅があるのですが、基本的にはそこまで高くはない印象です。

シルエットやデザインに関しては、トレンドに合わせて自在に使い分けている感もありますが、得意としているのはスッキリとしたシルエットのものになります。

このため、ビッグシルエットのシャツでも、モッタリとした雰囲気にはならないのは、良いです。

大きな出費は厳しいけど、ちょっとだけ奮発して、大人っぽいおしゃれを着こなしたい方には、非常におすすめのショップになります。

ネットショップも充実していますが、全国のショッピングモールや百貨店など、かなりの数を出店しているので、近所にお店があるか調べてみてはいかがでしょうか?

価格帯としては、ナノ・ユニバース(nano・universe)と同じくらいのカンビオ(CAMBIO)も、割とコンパクトなシルエットが得意なイメージです。

ビッグシルエットのアイテムをダボっとしないで着こなしたいという場合には、ナノ・ユニバース(nano・universe)やカンビオ(CAMBIO)はもってこいのショップになります。

比べると、カンビオ(CAMBIO)の方が、やや細いイメージが強いですが、あくまで比較した時の話で、やはり最近はどちらもビッグシルエットのアイテムが増えています。

デザインもシンプルで無駄がないものばかりなので、サイズさえきちんとイメージに合わせることができれば、大失敗はあまりないかと思います。

これらのブランドやショップの白シャツと、小物を上手に使った組み合わせで、ぜひ、清潔感を感じさせるコーディネートを使いこなしてください。

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