MA-1で始めるキレイめミリタリースタイル

モテ服 おすすめアイテム

本来は軍用として機能性を重視して作られていたミリタリー系のアイテムも、トレンドファッションとしてコーディネートへ取り入れられていくうちに、シルエットや素材感も変化してきています。

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特にここ数年の流れとして、MA-1のスタイリッシュなデザインへの変化は、

人気の上昇とともに顕著となっています

MA-1といえばALPHA社ですが、ALPHA社も2018年に日本向けにシルエットを細身にしたモデルMA-1タイトを発売し、MA-1を再度流行らせる原動力となりました。

現在もMA-1タイトは購入でき、スッキリとしたシルエットはビッグサイズのトレンドであっても、サイズアップすることで、ゴテゴテしないオーバサイズな着こなしが可能です。

さらにMA-1は、新品だけではなく、中古品でも魅力的なヴィンテージものを発見することができます。

最初期のMA-1は、1950年代にまでさかのぼり、見た目こそ今と極端な違いはありませんが、素材や仕様はかなり異なっていました。

特に中綿は、60年代までは、ウールパイルというウールを使用した毛布のような素材を使用していて、非常に暖かい作りとなっていました。

もっとも、ヴィンテージだからと言って良いところばかりではなく、ウールパイルの中綿は暖かな反面、かなりの重量となっています。

加えて、完全に軍用として作られているために、シルエットもかなり太めとなっていて、サイズ選びにはかなり注意が必要なアイテムです。

そんな新品や古着、年代も様々なMA-1のなかでも特にスッキリとしたシルエットが際立っているのが中綿の入っていないタイプのもの。

本格的な寒さの前に羽織りものとして大活躍してくれるアイテムとなっています。

定番のナイロン地も良いですが、コットンツイルなどの綿素材のアイテムをシャツに合わせれば、落ち着きのあるミリタリーミックス風の着こなしも可能です。

また、MA-1に限らずミリタリー系のアイテム全般に言えるのですが、

一見武骨で個性の強いデザインは、ベーシックなアイテムとの相性が良く、コーディネートしやすいのも特徴です。

インナーには、カットソーはもちろん、タートルネックのニットや無地やストライプ柄のシャツでも上手くまとめることができます。

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このようにMA-1は非常に扱いやすいアイテムではありますが、注意すべき点として、ミリタリー×ミリタリーは避けたほうが良いということは記憶にとどめておくべきでしょう。

今期は女性からも注目を浴びているミリタリーアウターのMA-1を取り入れることは、最も簡単なモテ服 コーデのひとつと言えます。

SPUTNICKS(スプートニクス)のMA-1は、ヘビーナイロンツイル素材を使用し、中綿を排除しつつ適度にタイトなシルエットを採用しているため、様々なコーディネートに対応できる万能選手となっています。

色別にコーディネートサンプルも用意されていますので、ぜひチェックしてみてください。

参照アイテム:

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